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公募割れとは

公募割れとは上場についた初値が公募価格を下回ること。

東証2部上場銘柄は、公募割れとなることが比較的多い傾向にある。

また、福岡Qボード、札幌アンビシャス、名古屋セントレックスなど
地方証券取引所に上場の銘柄も不人気で公募割れの確率は高い。


公募価格とは

公募価格とは、証券取引所に新規に公開する株式を、
投資家が購入する際の価格で、公開価格とも呼ばれる。
この公募価格は、株式市場を通さずに、主幹事証券会社
などから売り出される。

公開価格は、主幹事証券が投資家の需要動向を積み上げて、
需要予測を行うブックビルディング方式で決定される。

幹事証券会社とは

新規に株式公開する企業に代わって、株の公募・売り出しなど、さまざまな手続き引き受けを行う証券会社のこと。「引受総額が5億円を超えるような有価証券の元引受契約の締結に際し、有価証券の発行者又は所有者とその元引受契約の内容を確定するための協議をおこなうことのある証券会社」と定義されている。

IPOは通常の株式と違い、どの証券会社からでも申し込めるわけではない。
その銘柄のIPO株を引き受ける「幹事証券会社」からでなければ申し込めない。

売り出しとは

売り出しとは、不特定多数の投資家に同じ条件で、
既に発行されている有価証券の売付けの申し込み、
また は買付けの申し込みの勧誘をすることをいう。

具体的には50人以上を対象に行う場合を指しす。

IPOとは

IPOとは、「Initial(最初の)Public(公開の)Offering(売り物)」の略で、
未上場企業が、新規に株式を証券取引所に上場し、投資家に株式を取得させることを言う。

株式会社において、オーナーやその家族など少数の特定株主のみが株式を保有して株式の自由な流通ができない状態から、不特定多数の投資家が参加する市場で株式の売買が行われるように、市場に新たに株式を供給することを言う。

企業にとっては上場することにより、直接金融市場から広く資金調達することが可能となる。
また上場することで知名度が上がり、社会的な信用を高めることができる。

ただし、不特定多数の投資家から資金を募る以上、
新規公開された会社は金融商品取引法などの法令によって企業の業績などの定期的な開示(ディスクロージャー)が義務付けられている。

通常の新規公開においては
以前からの株主に保有されている株式を市場に放出する「売出し」と、
新たに株券を発行して市場から新規に資金を調達する「公募」とが
両方同時に行われることが多い。

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